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 筑波山

山行計画について

・各地点の時間(黒文字)は計画上の通過時間で、赤文字のそれは実際の通過時間。
・移動にかかる時間はエアリアタイムの1.0倍として計画。
・サブザックによる移動は0.8倍で計算

1月6日(火)

計画 結果 通過地点
06:42 06:42 岩瀬駅発 桜川市バス 筑波山口行
06:58 06:58 バス停『長岡』 → 下車
07:11 加波神社真壁拝殿
08:18 08:05 加波神社
08:34 08:11 加波山
08:58 08:52 風力発電所
09:10 09:07 一本杉峠
09:34 09:31 足尾山
09:39 足尾神社
10:46 10:48 上曽峠
11:18 11:26 湯袋峠付近
12:08 12:23 つくば高原キャンプ場
12:56 13:00 筑波山(女体山) → 休憩
13:06 13:00 筑波山(女体山)出発
13:38 13:42 弁慶茶屋跡
14:18 14:16 分岐
14:26 14:27 筑波山神社
15:00 15:04 バス停『筑波山口』
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バス停『長岡』

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加波神社真壁拝殿。奥に見えるのが加波山。

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加波神社真壁拝殿を抜けて右手に見えるのは、筑波山。
その右に小さく見えるのは、富士山。

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加波山への登りの半分までは、このような舗装された道を登る。

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ここで舗装道が途切れる。

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加波神社。真ん中の階段を進む。
この後も加波神社の祠が、親宮、たばこ神社(加波山)、中宮、正一位本宮と続く。

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たばこ神社(加波山)。特に景色が開けた場所ではない。

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風力発電所付近。
目の前の林道を横断して正面の道を登ったとこにある東屋を右に曲がる。

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一本杉峠。

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足尾山。ここから筑波山を望むことができる(タイトルの写真)。

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足尾山の南側で通り過ぎた、足尾山ハンググライダー離陸場。
桜川市方面(西側)にも石岡市方面(東側)にも飛べるようになっているみたい。

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石岡市方面の飛び込み台。

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桜川市方面の飛び込み台。

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飛び込む際の注意書き。

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着地地点はどうやら指定されているらしい。

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指定の場所以外に着地(アウトサイドランディング)した場合は、ちゃんと申告しなきゃいけないぞ!

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つくば高原キャンプ場。
老朽化した施設の解体や整備のための工事が行われていた。その間キャンプ利用はできないそうな。

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キャンプ場から筑波山への登りは残雪があった。

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筑波山(女体山)。ここからの展望は360度見渡せるほど良かった。
加波山から筑波山頂に着くまでは、全体を通してすれ違った登山客は4人だけだった。
それが、筑波山頂に来た途端たくさんの人でにぎわっていた。おそらく筑波山神社方面から登ってくるのがマジョリティなのだろう。

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筑波山(女体山)から筑西市方面の展望。
はるか向こうにそびえるのは、左から男体山、日光白根山、大真名子山、女峰山。

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筑波山(女体山)から加波山方面の展望。
2基ある風力発電の風車の左側のピークが加波山、右側のピークが足尾山。

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弁慶茶屋跡。

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分岐。

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分岐以降の下りはとても歩きやすい。

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筑波山神社。

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バス停『筑波山口』。

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下館駅行、岩瀬駅行なら一律200円。それぞれ駅までの距離が約16km、約21kmであることを考えると、とても安いと思う。
土浦駅行のバスは少なくとももっと高いと思われる。
結果、下館駅行のバスに乗った。ちなみに、下館駅から徒歩5分ほどにあるスーパーかましん(栃木県を本拠地とするスーパーで、栃木県ではここだけらしい)のパン屋(ポンヌフ)のパンがとても美味しかった。このご時勢で100円台もたくさんあってリーズナブルな割に、見た目も味もよかった。忘れてしまうのがもったいないと思ったので、ここに書き留めておいた。

感想

登山道を歩いたというより林道を歩いたという印象が強い。筑波山の麓である湯袋峠付近にいたるまでの話でいえば、加波山の五合目から足尾神社までの区間以外は全て林道だった(林道が好きとか嫌いという話ではない)。
筑波山(女体山)から筑波神社への下り(白雲橋コース)は、大岩の下をくぐる箇所や変わった形の大岩といった見どころが点在しているため、登山客が多いのも納得だった。

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