山行計画について
・各地点の時間(黒文字)は計画上の通過時間で、赤文字のそれは実際の通過時間。
・移動にかかる時間はエアリアタイムの1.0倍として計画。
・サブザックによる移動は0.8倍で計算
1月4日(日)
| 計画 | 結果 | 通過地点 |
|---|---|---|
| 07:00 | 07:00 | 嵯峨嵐山駅 → 清滝方面へ徒歩移動 |
| 07:55 | 07:46 | 二の鳥居 → 登山開始 |
| 08:15 | ふかや跡 | |
| 09:55 | 08:50 | 水尾分かれ |
| 09:05 | 黒門 | |
| 09:35 | 09:16 | 愛宕神社 → 休憩 |
| 09:45 | 09:25 | 愛宕神社出発 |
| 10:15 | 09:55 | 水尾分かれ |
| 09:59 | 分岐 | |
| 10:45 | 10:26 | 荒神峠 |
| 11:45 | 11:13 | 保津峡駅 → 昼食 |
| 13:15 | 12:30 | 保津峡駅出発 |
| 13:30 | 12:45 | トロッコ保津峡駅 |
| 14:10 | 13:39 | 鳥居町 |
| 14:45 | 14:10 | 嵯峨嵐山駅 |
嵯峨嵐山駅。ここから清滝村方面へ歩く。
道中で見えた今日のピーク、愛宕山。積もってるな。
清滝村に入る前に通過する清滝トンネル。
見るからに古いトンネル。どうやら心霊スポットとして有名らしい。
清滝村。この川は清滝川(後の桂川)。
目の前の渡猿橋を渡り、しばらく進むと登山口(二の鳥居)に着く。
ふかや跡。
ふかや跡を越えると、残雪が現れ始めた。
水口屋跡。
水口屋跡を過ぎてしばらくすると、左手に京都市街が見えた。あの川は桂川。
ちなみに、愛宕山の道中で景色が開ける場所はほとんどない。
水尾分かれ。
水尾分かれ以降から急に白い世界に変わる。
幸い滑るほど足元が固まっているわけではない。ただ、日中にたくさんの登山客が通り過ぎることで踏み固められるとどうなるかはわからない。
黒門。
ここからが愛宕神社の境内という扱いだそうな。ただ、ここから愛宕神社までまだ距離がある。
境内の社務所付近にトイレがある。
神社へのラストスパートの階段。
愛宕神社。
帰りに気付いた保津峡方面への分岐。
左側が今回登ってきた清滝村方面。帰りは右側に進む。
というか、保津峡方面は標識さえないし、左から登ってきたら気付かないな、こりゃ。
保津峡駅。この駅前広場のベンチで昼食。
トロッコ保津峡駅。
保津峡駅から帰り道は、この保津川(後の桂川)に沿った林道を歩く。
この道が個人的に好きなため、今回保津峡駅で電車に乗って帰るのではなく、あえて歩くことを選んだ。
鳥居町。
この通りには、外国人観光客や、通りを堂々と闊歩するニホンザルがたくさんいて活気があった。
感想
率直な感想を言うと、「寒かった」に尽きる。山中ではなく、嵯峨嵐山駅から清滝村間の街中を歩いているときでも、顔が痛かったほど(途中でフェイスマスク着用)。
残雪も多かったから、あまり登山客もいないかと思いきや、ソロも団体もたくさんいたのが意外だった。どうやら初詣という名目でこの時期来る人が多いらしい。
ちなみに、アイゼンは着けていない人の方が多い印象を受けた。自分は着けていなかった(神社の境内の階段で一度コケた)。
総評としては、全体的な道の雰囲気の良さ(清滝村の静けさ、愛宕神社境内の歴史感、保津川の力強さ、鳥居町の観光地らしい活気)が印象的な山行だった。